11月
13
2008

【行政書士過去問】(平成20年問50)日本の資源や産業

日本の資源や産業の現状に関する次のア~オの記述のうち、妥当なものはいくつあるか。

  • ア 森林資源に恵まれた国土であるが、木材供給量をみると、輸入材が国産材を上回っており、外材依存の傾向にある。
  • イ 農家世帯の高齢化にともなう耕作放棄地の増加や、外食産業による輸入米の利用増などを背景として、米の自給率は50%台にまで下落した。
  • ウ 漁業生産量は減少傾向が続いており、近年では、重量ベースでみた魚介類の自給率は30%を下回っている。
  • エ 二度の石油危機をきっかけに、石油依存型のエネルギー構成の見直しが進められ、今日では、原子力が一次エネルギーの50%以上を占めるようになった。
  • オ 金属鉱山の数は減少の一途をたどっており、金属資源の安定的な確保のために、海外での資源開発の支援や、廃棄パソコンなどのリサイクル事業が行われている。
  1. 一つ
  2. 二つ
  3. 三つ
  4. 四つ
  5. 五つ

正解:2

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Written by admin in: 平成20年過去問 |

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